情報発信に気をつけましょう!

2020年02月4日

2020年、あっという間に2月になりました。
個人的に1月は色々ありすぎて
なんだかよくわからないもえころです。

ここでお知らせです!

【第2・第4金曜日13:30~】

わたしとかりえちゃんで開催している
LIVEセミナーが定期開催される事になりました!

わーーーい!

毎月テーマを決めて、
前編・後編でそのテーマについて
一緒に勉強していくLIVEセミナーです。

2月のテーマは「SEO」の予定!

改めて「SEO」についてしっかり勉強していきましょう!

第2・第4金曜日13:30~は
LIVEセミナーをお見逃しなく!!

見逃した方はここからチェックしてくださいね♪

さ、私はここで声を大にして言いたい事があります。

なんでもかんでも
「トップ」「No1」「大絶賛」など
言っちゃだめですよーーーーー!!

◎何を根拠に「トップ」なのか?
→有名で公共性の高いコンテスト等で
 優勝したとかいうような根拠はある??
 ふんわりとした根拠で「自称トップ」は
 お客さんにも見抜かれてしまいますよ!
 言ったもん勝ち、ダメ、ゼッタイ!

◎どこのフィールドで「No1」なのか?
→エキテン?だとしたらどのカテゴリ?
 e-park?しんきゅうコンパス?
 お金で買える口コミとかは評価外ですよ!
 特に最近気になる「Google口コミ1位」の表記…
 Googleでは公式にランク付けしていないので
 ペナルティ受けますよ!!

◎誰がいつどのタイミングで「大絶賛」した?
→医師の推薦文が買える事や、
 お金払ったら芸能人が来てくれる事は
 Googleも消費者庁も知ってます。
 本当に通ってくれているのか?
 本当に大絶賛してくれているのか?
 きちんと証明できなければNGです!

でも「トップ」とか「No1」とか「大絶賛」とか
そう言ったら広告の反応も良くなるし
お客さんもすごい整骨院なんだって思ってくれるじゃん!
なんでだめなの!?いいじゃん別に!

そうですね…
なぜこんなにも言うのか…
それはすでにこのような事例で
消費者庁から是正命令が出ている院が
存在しているからです!

他人事ではありません。
大手だから見せしめにされただけではありません。

度が過ぎるから?バレなければ大丈夫?
それであなたの院の信頼を失っても同じことが言えますか?

しっかりと裏付けがある「No1」はOKなのですが、
消費者庁はなかなか
エキテン等のNo1を認めてくれない傾向にあると感じます。

最近は口コミ操作等も横行しているので
確かに公平公正なランクではないと判断されるのも
仕方のない事なのかもしれませんが…

でも、「No1」「大絶賛」以外にも
あなたの院の魅力を伝える方法は
とってもたくさんあるのです。

どんな人が施術をしてくれるのか
自分が通いやすい特徴はあるか
(夜遅くまであいてる、子供連れOKなど)
自分の症状をどうにかしてくれそうか
などなど…

患者様は多角的に整骨院を比較して
自分が通ってみようと判断します。

その1つの要因が、
確かに「No1」の表記かもしれませんが…

その表記に固執するよりも、
院に来られた患者様に対して、
そしてこれから来てくれるかもしれない
未来の患者様に対して…

あなたの院だからこその情報を
これからも謙虚に発信していきましょう!

編集後記

書店で平積みにされている雑誌や書籍、
ベストセラーとうたわれる誇大広告 etc.

最近の出版事情は露骨に利益優先で、
ほんっとに雑!

本屋でうんざりすることも多い
あとがきの田中1号です。

Webではもっとハードルが低くて、
何でも簡単に発信してしまえますが…。
見てる人は案外シビアだと思います。

「No1」とか「大絶賛」とか
そんな言葉で釣られる人って、
どれくらいいるでしょうか。

安易な表現ひとつで、
治療院を探している人を
逆に遠ざけてしまっているかもしれません。

表現になんでもありのご時勢だからこそ、
「ことば」を丁寧に扱いたいですね。
集客へつながるヒントは
そんなところにもあるんじゃないかなと、思います。

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