イソップは、きげんぜんの人で、どれい というみぶんでした。
しかし、おもしろいどうわをつくって、おはなしをするのがとくいでした。
だから、どこにいっても、みんなにすかれていたそうです。
イソップは、いつもただしいものに、みかたをして、みんなにやさしいこころとゆうきをあたえたということです。
イソップについてもっと詳しく
イソップものがたり おはなし
ずるいきつね
けんかばかりしていると、ぜんぜん かんけいないひとに いいものをとられちゃうよ という おはなし
きんのたまご
よくばりをしていると ほんとうにたいせつなものを なくしてしまうよ という おはなし
そらとぶかめ
だれでもきぼうをもって いきていますが、きぼうとくうそうをこんどうするのは、みのはめつをまねくもとになる という おはなし
ねずみのそうだん
いくらよいアイデアでも、じっこうできなければ いみがない というおはなし
おおかみとぶどう
まけおしみをいうのは、じぶんがわらいものになるだけだ というおはなし
からすとみずがめ
せいこうのよろこびをあじわうには、さいごまで、
きぼうをもってどりょくし、くふうすることだ というおはなし
かけっこ
かつためには、おもいあがらず、
わきめもふらず、ぜんしんすることがたいせつだ というおはなし
かにのよこばい
ひとに おしえようと するときは、まずじぶんが やってみよう
というおはなし。
ろばをかついだおやこ
ひとの いうことばかりきいて じぶんで かんがえないと
しっぱい することも あるよ というおはなし。
しかとぶどう
たすけてくれたひとのことを わすれてはだめだよ
というおはなし。
きたかぜとたいよう
ちからでむりやりおもうようにしようとしても うまくいかないよ
というおはなし
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